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SOYOLOG.

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趣味に突っ走ってみた。 

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【2011/03/20*楽生 (キョン@源呀月さん)】

不変的な日常が永遠に続くというのはただの幻想にしか過ぎない。
何故ならば、この世界は一人の少女が破滅を望めば
その瞬間に消失してしまう程に脆く曖昧なものなのだから。
貴方がどんなにそれを否定しようとも真実は変わらない。
知らない方が幸せだったのか、それとも今の状況が恵まれているのか。
さて―――貴方はどちらだと思いますか?



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折角の携帯というアイテムを使った写真が色々撮れたので
いつもと違う感じで編集してみようかなーと思った結果こうなりました(^p^)
自分の趣味に突っ走り過ぎた自覚はあるwww
文章で日本語でおk状態なのは生暖かくスルーして頂けると幸いです(TωT)
一年ぐらい物書きから離れてたら文章の書き方を忘れてましt(ry…orz

消失以前までの古泉とキョンの微妙な距離感がたまらなく大好きです。
何というか、お互いがお互いに完全には信頼していなくて
探り合ってるような雰囲気がいいなー、と。
探っているのは主に古泉側でキョンはそんなつもりはないんですが
でもキョンも探らない代わりにそこまで古泉を信用してないのがイイ。
古泉も古泉で「世界の崩壊」を免れるのであれば
手段を選ばない、という考えが伝わってくるのがシビアだよなぁ、と。
そんな二人の関係性が一番に出てるのは自主制作映画を作ってる時に
朝比奈さんに無体な事をするハルヒにキョンが流石にキレて
殴り掛かろうとするのを止める古泉、というあの図なわけですが。
この話に関してはどっかで盛大に萌え語ったので今回は割愛しときますw
ここ語らせたらむっちゃんこ長く語りだすのでwww
「他人以上、友人未満」な二人の微妙な距離感が消失以降に
少しずつ「友人」となっていってる気がするんですが
雪山でキョンへと古泉が言ったあの台詞は、だからこその言葉だと思うのです。
多分、消失以前の古泉だったらそれを言う事はなかっただろうし
仮に言ったとしてもキョンが信じなかったんじゃないかなと…。
SOS団として一緒に活動して、時には狂った世界を元に戻す為に
皆で協力し合っていった内にそれぞれが気付かない内に
確かな信頼感や絆が芽生えて、それがそれぞれの立場や目的を超えて
一個人としての「想い」を強くしてるんじゃないか…
とか考えるとニヨニヨが止まらなくなります(笑)

古キョンはやっぱりたまらんなぁ…(*´ω`)

2011/04/21 Thu. 01:46 | trackback: -- | comment: -- | edit

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