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SOYOLOG.

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辛くて悲しい… 


何度読んでもこのシーンは涙腺崩壊ですorz
ラグス国王の覚悟が強くて優しくて、苦しい…。
本当にティアシェを心から愛していて何よりも大事に想っていたからこその最期の選択。

『ありがとう。生まれて来てくれて…私は世界一幸せだよ』

大事な大事な我が子を抱き締めながら呟いた言葉はあまりに優しくて。
小さな体を抱き締める腕で最後の温もりを慈しむように包み込みながら…涙を零したラグス国王の“国王としての覚悟”“ティアシェの父親としての決意”はどれ程までに重く、どんなにも辛いものだったのか。
それでも、微笑を浮かべて最後の願いを口にした姿は…一国の王としての威厳と愛しい我が子を守る優しさに溢れた毅然たる姿で、その姿こそがラグス国王の全てを物語っている気がします。
本当に本当に何よりも愛しくて大切で宝物だったからこその選択が、あまりにも…切なく悲しい。

07-GHOSTのキャラは何でこんなにも心に残るキャラばかりなんだっ…!(´;Д;)
優しくて強くても純粋で『誰か』の事を強く強く想って、その人の幸せを何よりも強く願う人達だらけじゃないか…!なのに何で皆で幸せになれないんだっ…

ラグス王国がまだ穏やかで幸せに包まれていた頃のティアシェ達の話をもっと読んでみたいです。
その中心にはきっと幼く無垢な満面の笑顔が咲いていて、それを見守る優しく温かい人達が側にいて…とても柔らかい日だまりのような温もりに溢れた時間が流れているんじゃなかろうか…。

ティアシェはティアシェのまま。
ラグス王国も滅びる事はなく優しい人達が誰も死ぬ事なく、2つの瞳の加護の下…均衡を保っていた世界が続いていた未来があったのなら、世界はきっとこんなにも狂わずに済んだのかもしれないのに…。

七霊について考え始めたら本気で時間感覚なくなる勢いであれこれ考えてしまう今日この頃。

07-GHOSTが好き過ぎる…!!


2011/09/22 Thu. 03:46 | trackback: -- | comment: -- | edit

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