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闇表←社長についての個人的考察 

話を書きたいなと思って個人的に考えてみた闇表←社長の関係のまとめ。
まだ90話あたりまでしかアニメ見れてないので設定とか把握出来てない部分が多々あると思いますが現時点ではこんな感じだなーと考えてます。


【王様】
相棒大好き。一途。いつか別れが来る事を分かりながらも相棒への想いを止められない。ただ『いつか別れが来る』からこそ、その時の相棒の悲しみを少しでも軽くする為に想いは告げない方がいいのかもしれないと考えている。それでも、やっぱりその手を離せないし出来る事ならずっと側にいたいと心から願っている。
相棒をずっと守りたいと思っていたが実は自分が相棒に守られている事が多く、それを考えるとますます相棒への愛しさが増して離れがたくなってしまう。

【社長】
気付いた時には相棒に恋心を抱いていた。恋愛下手というよりは他人との接し方が壊滅的に下手な為、相棒に対してもどうにも上手く接する事が出来ない。相棒と王様の信頼関係を面白くなく思い、かつ王様がいつか消える事で悲しむであろう相棒のその時が気掛かりで仕方ない。出来る事なら相棒にはずっと笑っていて欲しいと願っている。だからこそ、王様より自分を選べばいいと考えているものの相棒が王様を大事に思っているのが分かっている為につい二の足を踏んでしまう。

【相棒】
恋愛事は経験値ゼロな為に『自分の中での特別な存在』というものがどんなものかを答えが出せずにいる。好きという言葉で括るなら王様も社長も好きと言えるが、特別な存在かと問われるとどう答えればいいのか悩む。ただ王様への好きと社長への好きには違いがある。王様は恋愛抜きにしても特別。ただしそれを恋と呼んでいいのかは判断がつかずにいる。


最終的には、自分が話書くと社長の恋心は報われない結末になりそうだなーと思いつつ。望んだものはどんな手段を用いても手に入れてきた社長が唯一手に入らなかったものが相棒だといい。
相棒と王様は一瞬だけでもいいから互いの想いが通じ合って幸せな夢を紡ぐ時間があるといいな…そうして迎えた最後の瞬間は2人とも笑顔だったらいい。涙が零れていても。
ずっと側にいた、自分の中に存在していた体制な人と永遠の別れをしなければならないと分かった時に人はどんな事を感じて、どんな事を思うんだろうか…。
相棒が流した涙がせつな過ぎて辛い…。それでも王様の為に覚悟を決めた相棒は強いなぁ。王様が記憶取り戻した時に相棒は大切なものと別れなければいけなくなるのかな…。
王様が前に『記憶がなくとも、このままでもいい』と言ってた事がありましたが、バトルシティで戦っている間もほんの少しその思いが王様にあったかもしれないと思うと何かもう、あああああー!となります。それでも記憶を取り戻したいと戦う王様。その理由の一つに自分が何者であるか分からなければ相棒の側にいる資格がないとか考えてたらいいと思うんだ…!
王様が何者であっても構わないと相棒は言うだろうけど、それにいつまでも甘えてはいられないから、だから戦う。でも戦いの中で少しずつ見えてきた記憶の破片は王様と相棒を繋ぐどころか別れを呼ぶものだったという皮肉がもうですねorz

というか、やっぱりシリアス系の話になるんだな…自分の二次創作は\(^o^)/
誰視点で書くか悩むところなんですが…さて、どうするか。アニメ全話見終わるまでは我慢するつもりなんだけども既に書きたくてウズウズしてます(笑)
海闇も書きたい!海闇はまた違った関係性になるからなぁ。取り敢えず2人とも意地っ張りで全く素直じゃない天の邪鬼同士なんだけどもw

おかしいな…闇表←社長とタイトルに書いたけど、闇表主体じゃないかコレwww
2012/09/18 Tue. 00:22 | trackback: -- | comment: -- | edit

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