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SOYOLOG.

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↓に補足。 

100話まで見終わったのでちょっと補足。
主に社長に関して。

【相棒←社長について】
社長は何だかんだで面倒見が良い性格なんだと思うんだ。勿論誰に対してでもというわけじゃなく、限られた極一部に対してのみだけども…でもだからこそ一度自分の懐に入れた相手に対しては必ず全力で守ろうとするんじゃないかな、と。
どんな災厄からも自分が盾になり剣になり守り抜くという姿はモクバを守る姿からも明白なわけで…。
それで考えると相棒の事も守ろうと考えるんじゃなかろうか。ただ社長が守りたいのは相棒自身で、相棒が守りたいのは王様という擦れ違いがあるから上手くいかない。
社長にとっての王様は『自分が認めた唯一の好敵手』ではあるからこそ守る対象には含まれないのですよ。対等だと認めた相手に手を貸すのは逆に相手のプライドを汚す事になるから…という感じで。
だから、あくまで社長が守るのは『相棒』だけで…それだからこそ相棒が傷付く結末を回避したい。ならばどうしたらいいのか?自分に何が出来るのか?と考えた結果が『自分を選ばせる』なのですよ。相棒が自分を選んでくれるのなら、どんな苦しみ悲しみからも守り抜いてみせる…それが社長の答えで…。だからこそ自分を選んで欲しいと切実に願いながら行動してたらいい。


…社長はずっと強くあろうとして、強くなくてはいけなかったからこそ誰も信じず全てと戦い続けて、その果てに今の社長の姿があるというのなら他人との関わりが壊滅的なのも頷けるのですよ。
モクバという存在がいたから信じる事の全てを失ったわけではないけども、それでも排他的で他人を一切受け付けずに生きてきて…周りの全てが敵という世界で生きてきた中で相棒の裏表ない優しさや温もりを初めて目の当たりにしまった。感じてしまった。
そこから社長の中で少しずつ変化が生まれてきてたらいい。小さな種が芽吹いてやがて大輪の花が花開くように、相棒と触れ合ってく中でモクバが言っていた『笑顔の似合う兄様』にまたなったらいいな…と。
2012/09/18 Tue. 02:46 | trackback: -- | comment: -- | edit

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