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SOYOLOG.

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闇表の出だしと王様の考察 

この魂が過去のものだと知った時から、見て見ぬ振りをしている感情がある。
見てはいけない。触れてはならない。気付かれてはいけない。
心の迷宮のもっと奥底に隠して、扉さえも作らずに…闇の中へ封じ込めてしまわなければ。
もし、万が一。その想いがもう一度現れた時はそれが全ての終わりを招く『罪』となるから…



*********************
という出だしの闇表も書き始めてます。
まだ試し書きなので文章は変わると思いますが、闇表は王様が相棒への恋愛感情を自覚するものの自分という存在が過去のものだと知ってしまってからは『今』を生きて『未来』がある相棒には僅かな距離を置いて接してたら萌えます。
好きなのに、それを伝える事が出来ない。伝えたところで何も始まらない。伝えてしまえば自分も相棒も傷つくだけだと分かってるから、それなら想いは押し殺して今この瞬間を共に生きていられる事に感謝して、それ以上は望まないでいよう。自分は『過去の存在』なのだから…と相棒の寝顔を見つめながら考えてたらイイネ!切ないね!
そんな王様の事を相棒は気付いててもいいし、気付かなくてもいい。それはどちらの展開でも大変美味しいので…!

好きなのに、好きと言えないのって辛いよなぁ…誰よりも近くにいるのに本当は抱き締めたいのに、それが出来ない事に苛立ちと悲しみを抱えて苦悩する王様たまらん(*´Д`)
この部分に関しては海闇でも共通なんですが、海闇だとお互いにそう思っててどうしようもなくて2人とも動きが取れなくなってしまいそうだなーと。それでも自分の固定概念を打ち壊して王様に手を伸ばす社長なんだけども、王様がその手を取らない。一瞬手を掴み掛けるんだけども、王様はどうしても社長の手を取る事が出来なくて、永遠の別れを迎えてしまう…と。
想い人に対して『最後の一歩』を踏み出せないのが王様の弱さで、その弱さが愛しいと思うのですよ。その一歩で全てが変わるかもしれない、自分の望みが叶うかもしれない…でも、もしそうじゃなかったら?と考えて二の足を踏む王様たまらん。
相棒はその一歩を自分が信じていればすぐに踏み出せる強さがあって、社長も何だかんだで最終的には踏み込んでくるんだけども、王様にはそれが出来ない。
多分それは『未来』がないというのが王様の深層心理にあって、だからこそ『今』の幸せを手放したくない。このままでずっといたい…という思いが王様自身の足枷になってるのですよ。
心地よい夢から目覚めたくない、とも言い換えられるけども。
2012/10/18 Thu. 10:33 | trackback: -- | comment: -- | edit

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